建設業界の低迷が続く現在、資格はますます重要ですが、資格だけでは不足です。資格意外にも実力が求められます。資格はできるだけサッと取得して、次のレベルで仕事をしないと取り残されてしまうかもしれません。スキルアップや昇進・昇格、転職、独立にも大事な資格を集めました。強力な資格の勉強法についても紹介します。

建設業界の低迷が続く現在、建設業界で働く技術者や営業職の人たちは、厳しい環境に置かれています。この厳しい状況だからこそ、資格取得やスキルアップは非常に重要性が増しています。建設や土木、建築に関する資格情報を集めました。
■建設業・建設関連業・資格取得・スキルアップの豆情報■
■民間資格■民間資格は、民間団体や企業が独自の審査基準によって与える資格です。民間資格にはいろいろあり、社会的に評価が得られているものから、評価も知名度もほとんどない資格まで、実に様々です。
■社団法人建設コンサルタンツ協会■社団法人建設コンサルタンツ協会は、昭和38年に建設大臣の許可を受けて設立された公益法人だそうです。建設コンサルタントのPI(Professional Identity)の確立に向けた活動を行っているようです。RCCM(資格)の認定機関です。
■時代と資格の変化■資格も時代や社会に合わせて変化しています。社会が変化しているのですから、資格も変化して当たり前ですね。ただ、資格が変わるときに、その資格を受験する人は、大変かもしれませんね。
■電子納品■電子納品は電子媒体で、工事や業務の成果品を納めるしくみです。2001年度から開始されたようですが、今ではほぼ当たり前のものになってきました。この電子納品の導入で、成果納入に関して基準や要領がいっぱい増えました。
■ご当地検定■ご当地検定という検定があります。仕事とは直結しにくい資格だと思いますが、観光や旅行分野にかかわる人にはいい資格かもしれませんね。また、建設部門でも、ご当地の特色を考慮した計画や設計をするときには、その場所を良く知っている人から情報収集することも大切ですよね。趣味の資格といえど侮れないかもしれません。
■いろいろな橋■橋梁は土木工事の中でも大きな工事の一つです。橋梁にはいろいろなタイプのものがあります。小さな川にかかる小さな橋から、海に架かるような大きな橋まで、規模もいろいろです。一口に橋といっても工法も様々、工事の規模も様々、いろいろです。
■業界が厳しいときこそ資格で差別化■公共事業の縮小で建設業や建設関連業の業界は厳しさを増しています。そんなときこそ、資格を取得してほかの技術者と差別化をはかりたいときです。同じ実力なら有資格者が断然有利ですからね。
■電気工事■電気工事は、工事の中でも、送電設備や拝殿設備、電気利用設備を配置したり、修繕する工事です。電気は現代では必需品ですので、どんな工事でも電気工事が関係していることが多いですね。
■CALS/EC■CALS/ECとは公共事業支援統合情報システムの略称です。CALS/ECという言葉の意味は、時代とともに若干変化してきたような気がしますが、CALS/ECは、情報を電子化するとともに、インターネットの活用で、公共事業に関連する多くのデータベースを、連携して使える環境を作り出す取り組みだそうです。
■資格の種類■一口に資格といっても、実に様々な資格があります。資格を幾つかに種類分けするとき、「国家資格」、「公的資格」、「民間資格」の3つに分ける分け方があります。資格を与える機関などに応じた分け方ですね。
■CPD制度■CPDとは、Continuous Professional Developmentで、要は、資格取得後も資質向上のため自己研鑽に励んでいくための制度のようです。APEC Engineerや技術士、RCCM等の資格で盛んに言われる制度です。
■電子入札の普及と談合■電子入札が近年急速に広がりました。少し前に問題になった談合問題も背景にあるのでしょうね。CALS/ECという掛け声で、以前から構想はあったのでしょうが、談合問題が電子入札の大きな追い風になったのは間違いないでしょうね。
■測量と積雪■積雪地方では、雪が降ると測量作業が捗りません。ですので、地形に関する測量は雪が降る前に行わないと、仕事になりません。ということで、積雪前の時期は測量が慌しい時期ですね。
■RCCMと技術士■RCCMと技術士は建設コンサルタントや土木の設計において重要な資格です。業務独占資格として位置づけられる仕事も少なくないです。それだけ、受験には実務経験も必要ですし、難関な資格の一つです。
■建設関連業の登録制度■測量業、地質調査業、建設コンサルタント、補償コンサルタント等の建設関連業にはそれぞれ登録制度があります。国土交通省において、これらの登録を受けた業者については、登録情報が閲覧できます。
■建設コンサルタント登録制度の部門■建設コンサルタント登録制度の登録部門は21部門あります。「河川、砂防及び海岸海洋部門」「港湾及び空港部門」「電力土木部門」「道路部門」「鉄道部門」「上水道及び工業用水道部門」「下水道部門」「農業土木部門」「森林土木部門」「水産土木部門」「廃棄物部門」「造園部門」「都市計画及び地方計画部門」「地質部門」「土質及び基礎部門」「鋼構造及びコンクリート部門」「トンネル部門」「施工計画、施工設備及び積算部門」「建設環境部門」「機械部門」「電気電子部門」です。
■建設コンサルタント登録制度と技術管理者■建設コンサルタント登録を受けようとする場合、登録する部門ごとに技術管理者が必要となります。その技術管理者の資格要件は、原則として登録部門に対応した選択科目で合格した技術士となっています。
■建設コンサルタントの営業■建設コンサルタント登録制度は、一定の要件を満たした場合に国土交通省の登録が受けられるという制度であり、登録は任意です。登録の有無に関わらず建設コンサルタントの営業は自由に行えるようです。
■補償コンサルタント登録制度の部門■補償コンサルタント登録制度には7つの部門があります。「土地調査部門」「土地評価部門」「物件部門」「機械工作物部門」「営業補償・特殊補償部門」「事業損失部門」「補償関連業務」の7部門です。
■補償コンサルタントの営業■補償コンサルタント登録制度は任意の制度です。一定の要件を満たした場合に国土交通省の登録が受けられるという制度です。ちなみに、登録の有無に関わらず補償コンサルタントの営業は自由に行えるようです。
■測量業の登録制度と営業■測量業を営業するためには、測量法の定めるところにより測量業者の登録を受けなければなりません。測量業を営むものが、個人、法人、元請、下請に関わらず、登録が必要なようです。
■地質調査業者登録制度■地質調査業者登録制度は、一定の要件を満たした場合に、国土交通大臣の登録が受けられる制度ですが、登録の有無に関係なく、地質調査業の営業は自由に行うことができるようです。
記憶力が向上すれば資格の取得はもちろんですが、仕事全体の能力向上に繋がります。
記憶力が向上し、自分の記憶力を信じることができれば、仕事はもっと効率的にそしてどんどん発展的になっていきます。
何が変わるのか?想像もできない?
例えば「製品・商品・工法」の「内容や特徴、価格」などが全て頭の中に入っていれば仕事はスムーズに進みます。 人に聞いたり、調べたりする手間が大幅に減ります。 逆に人に教えてあげることも負担にならないでしょう。自然に貴方は仕事の中心になっていきます。 不景気も背景に多様な工種や希望に応えていかないと仕事にならないケースが増えています!記憶力はものすごく重宝する能力です。
頭の引き出しから必要な情報をタイミングよく取り出せれば、判断や決断はスピードが増し、相手の利便性も高まり、あなたのファンは確実に増えるでしょう。 きっと今以上に一目置かれる存在になるでしょう。
製品や商品、工法の内容や価格、お客さんへのアピールポイントを頭の引き出しからすぐ取り出せれば、お客さんに聞かれたとき最もタイミングのいい営業ができます。 お客さんが欲しいときに欲しい情報を提供できることって、誰にもできない武器になるでしょう。
お客さんの名前や担当者の名前・役職・連絡先・共通の話題、外注先の担当者・連絡先、現場の場所、スケジュール、・・・仕事をする上で、記憶力がものをいうシーンはがいろいろあります。
想像するとどんどん可能性が広がります。 でも実際に記憶力を手にすれば、想像する以上にその効果的な利用を考え出すことができるでしょう。 もしかしたら、資格なんか要らないのかもしれませんね。
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