建設や土木、建築に関する資格情報を集めました。仕事に役立ち、スキルアップや昇進・昇格、転職、独立にも大事な資格を集めました。

建設業界の低迷が続く現在、建設業界で働く技術者や営業職の人たちは、厳しい環境に置かれています。この厳しい状況だからこそ、資格取得やスキルアップは非常に重要性が増しています。建設や土木、建築に関する資格情報を集めました。
■建設業・建設関連業・資格取得・スキルアップの豆情報■
■ゼネコン■ゼネコンは、建設業者のうち、土木・建築工事を一式で発注者から直接請負って、工事全体のとりまとめを行います。ゼネコンは、総合建設業とも言われます。特に、大手建設会社に対して、スーパーゼネコンという呼び方をするときもあります。
■建設業法■建設業法は、建設工事の適正な施工を確保して、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進するための法律です。建設業法には建設業を行うものが守るべきことなどが定められた重要な法律です。
■経営事項審査■経営事項審査は略して、「経審(けいしん)」とも言われます。この経営事項審査は、建設業法に基づく審査のようです。公共工事の入札に参加する建設業者の経営に関することについて、客観的に数値化して審査します。
■業務独占資格■「業務独占資格」とは、有資格者が独占的にできる特定の業務がある資格です。業務独占資格による独占業務は、資格を持たない人が業として行うことが禁止されています。その業務を行うために、必ず該当する資格が必要になります。
■名称独占資格■「名称独占資格」とは、資格取得者以外にその資格の名称の利用が禁止されている資格です。「業務独占資格」とは異なり、業務自体は資格を有しなくても行うことが可能です。
■業務独占資格と資格の関係■資格によっては、資格の中の特定の分野または小区分において、業務独占が認められているものがあります。例えば、技術士という資格がそうです。建設部門と水道部門で業務独占が認められています。
■必置資格■「必置資格」とは、事業を行うために、企業や事業所に、必ずその資格者を置いておかなければならないと定められている資格のことです。その事業を運営するのに必要な資格ですね。